ウサギノオト

ぼんやりした考えを、コネコネしてみる。

人工知能と生活改善

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身近に人工知能(AI)を手にするようになったのは、2011年iPhone 4Sに搭載されたSiriですが、必要性を感じられず使っていません。話し相手としてAIと対話したいという気持ちが私にないからでしょう。

 

そんな私が最近はAIアプリとうたい文句のついているアプリで、食事管理やジャーナリングを記録してAIからフィードバックを受けています。

自分を客観視する手助けとして、レポートでまとめられたテキストなど振り返ることを生かすつもりがあれば、便利なアプリだと感じています。(データが適切に扱われているなら)

 

専門職の人間から面談で生活改善を求められると、相手の対人スキルとその時のお互いのコンディションによって、言葉を信じる/信じない気持ちが発生します。

AIにもプログラムを作った人間の思想や理想はあるはずですが、AI自体には感情と疲労感がないので、私は割合にAIの助言を素直に聞き入れています。AIの期待に応えたいとすら思います。

 

AIアプリのおかげで、食生活に栄養バランスという概念を加えることができています。自分がどういうタイミングで何に疲れ、何でコーピングできているか可視化されたりして、ぼんやり分かってきました。

 

AIに生活改善されることにディストピアの雰囲気が漂いますが、フィジカルとメンタルのセルフコントロールが苦手なひとりの人間としては、楽に生きる方法を知るためにAIアプリのサポートに今は期待しています。

 


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