ウサギノオト

ぼんやりした考えを、コネコネしてみる。

待ち遠しい時間

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希望はいいものだよ。多分最高のものだ。いいものは決して滅びない。(「ショーンシャンクの空に」より)



 あと1週間で「あつまれ どうぶつの森(以下、あつ森)」が発売になりますね。

 今日は、楽しみな気持ちを書き出してみます。

 

 海外での試遊情報では、メッセージボトルを使った手紙がフレンドやアニマルたちに送れるらしいですよ。それってDM(ダイレクトメッセージ)?

 島の掲示板もあり、メッセージをテキストや絵で伝えることができることも、発表されていますね。それはほぼTL(タイムライン)では?

 となると、あつ森ほぼSNSなんじゃないかな?という気がしてきます。

 VRSNSが少し先んじていますけれど、あつ森では感情伝達のサインが出せるみたいですので、ゲームがいいコミュニケーションの場になるのではないかと思うのです。

 

 Nintendoさんのことですから、未成年者と大人の交流には、どのゲームメーカーより慎重に気をつかってきたと思うのです。(Nintendo Switch自体にボイスチャット機能がないことからも明らかです)

 あつ森では相変わらずスマホが必要ですが、ボイスチャットに加えて、テキストでもコミュニケーションできるようになるみたいですし、ある程度の犯罪になりそうな案件を未然に防げるシステムが開発できたのかな?と、勝手に妄想しています。

 

 非言語コミュニケーションとして、DIYなどのクラフトでの面白いモノづくりや、絵を描いたり、音楽も?あるのなら、本格的な趣味を始める前のシミュレーションのできるゲームでもありますね。

 ゲームとしては好き嫌いがはっきり出そうですが、コミュニケーションゲームとして、「とびだせ どうぶつの森」から改良されて、さらにNintendoらしく人間の知覚・感情・思考の伝達方法を体験できるゲームになっているといいなと期待しています。

 あと1週間が待ち遠しいです。