ウサギノオト

ぼんやりした考えを、コネコネしてみる。

1週間経って

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少しずつ遊んでいます

モンハンライズを遊び始めて1週間経ちました。

YouTubeの初心者向け解説動画をみていますが、大型モンスターが現れると忘れてしまうことが多々あります。そもそもモンスターの写真を撮ることを忘れています。

 

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マルチも少しずつ


集会所クエストも少しずつ遊んでいます。

マルチは初心者だけだとなかなか難しいです。

 

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うさ団子

 

ビデオゲームという趣味は歳をとってからでもできる遊びであると、高齢の方を紹介する記事を読んだ覚えがあるので、自分が歳をとってからも遊べると考えていました。少なくとも登山のようなハードなアウトドア活動よりは、ハードルが低いと。

しかしハードルが低いというのは一般論であって、自分も必ずそうできるとは言い切れないと分かってきました。

 

私がゲームで集中力を発揮できるのは、今はモンハンソロプレイで30分くらいです。マルチになると2時間くらいできますが、集中力は1時間くらいで切れている気もします。学生時代はもっと長く遊べたように記憶しているのですが。

 

集中力が落ちるのはゲームに飽きていることもありますが、例えば若いときより首肩腰が疲労しやすく、それゆえ集中力が落ちることがはっきり分かるようになっているようです。ですからゲームもですし、デスクワークも30分で1回休憩を挟むことによって、結果的に楽しく遊べるようになっている気がします。

それでも今後は、老眼や白内障といったものもあるかもしれないと覚悟するようになりました。

 

何で遊び、どう生きるかを自分なりに道筋を見つけておけば、どういう状態に自分が変化しても、何かでは遊んでいけると考えています。

若い頃と同じ趣味を、怪我や老化によって継続できなくなることがある。

親が示したように自分が生きなくてもいいこと。

それを分かっていれば、まあまあ生きていけるかもと、最近ぼんやり思うのでした。

「モンスターハンターライズ」マルチで遊びました

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モンスターハンターライズのマルチプレイで遊びました。

私の腕はまだまだ(HR1)なので、友人と2人で★1集会所クエストは厳しいのですが、HR2のフレンドさんが来てくれると、なんとか★1集会所クエストもクリアできる感じでした。(2,3回死にましたが……)

翔蟲がまだまだ使えない感じです。後は、武器を振るのもまだまだ。

 

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フレンドさんたち(名前が表示されないのいいですね

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謎の仕事人感が漂います

このゲームは、クエスト前に食事するゲームだという理解を、プレイ動画を見て学習したりしています。

 

まだまだ狩猟生活に慣れていませんが、ソロでも大型モンスターを狩ったりできるようになってきました。ぼちぼち遊んでいきます。

 

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海の魚っぽいけども

 

「家族と社会が壊れるとき」感想

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NHKで放送された、ケン・ローチ監督と是枝裕和監督の対談をまとめて、加筆された本。

たしかに、家族と社会を中心に映画作品で扱うお二人のようですから、こうしたタイトルになったのでしょうけれども、何度か読み直して本書のタイトルは「2人の映画製作論」にした方が、ずっと購入者に内容がわかりやすかったのではないかと思いました。(まあ売れるオモシロタイトルではないでしょうけれども)

 

英国の家族や社会について社会主義者からの視点で語るローチ監督の文章は、どんどん加速していくグローバルな資本主義社会で、立ち止まって考え直す機会をもたらすもので、映画も観てみたいです。

 

是枝裕和監督はローチ監督を偉大な監督と書きつつ、自分はローチ監督にはなれないのだと明言していて、それは生活している国や思想の違い、そしてそれぞれの人生があるからということなのかもしれません。

ローチ監督も、是枝裕和監督の手法に興味を持って話を聞いていますが、映画を撮るなら自分で自分の先生になる必要があると言い切っています。

誰かの教えに従っているだけでは、作品は作れないよと読者に言い聞かせたいようです。

 

しかし、おふたりは映画監督であります。

結局映画には何ができるのか、作品に通底するコンセプトは何なのかは、この本で端的に書き出されていました。

映画撮影の具体的な記述としては、映画作品の撮影をどう進めるか、撮影カメラをどこに置くかなどなど。お互いに似た手法がある箇所が興味深かったです。

 

是枝裕和監督は本書では、日本で生活して感じる問題に向かっているのでしょう。

権力から自由であること、公共の崩壊が進んでいること、功利主義が強まっていることは、監督業や教壇に立つ経験から導かれた考えが書かれている印象です。

 

私が本書を読みたいと思ったのは、やはり家族と社会というタイトルに気を引かれたからです。内容としては触れられていますが、そこが中心かというと少し弱い内容であるように感じました。

本書の中身なっている創作論は、これまで様々な創作活動者の著作で読んだ内容も多いですが、要点がはっきりしていて、わかりやすい言葉を選んで書かれています。

 

ローチ監督の言葉「自分が自分自身の先生になる」ところで、私は足踏みしている状態が続いていると感じています。

自分がやるべきは表象をみていくことも大切ですが、作品を作り、作品を見てゆくことだと考えるようになってきています。

 

 

家族と社会が壊れるとき (NHK出版新書)

家族と社会が壊れるとき (NHK出版新書)