ウサギノオト

ぼんやりした考えを、コネコネしてみる。

スプラトゥーン2のラストフェスを終えて

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自分はラストフェスに参加できなかったのですが、ひと区切りだと思うので、スプラご近所会という「スプラトゥーン2」で遊んでいた集まりについて、思っていたことを書いてみます。

 

 

目的

自分が考えていたのは、「ネット上に新しい居場所を作れるか?」ということでした。

居場所とは、あそこに行けば誰か遊んでるだろう、という場所。土曜の夜に、同じゲームで遊べる人たちの場所を作りたかったのです。


実際

3月でサービス終了した「はてなハイク」ユーザーを中心に、20~40代で、30人近くメンバーが集まりました。ご近所会というネーミングながら、住んでいる場所はある程度バラバラでした。

ご近所会でプラべを維持できたのは、だいたい発売から1年くらいまで。最後のフェスまで残っていたメンバーは7人くらいです。

 

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感想

  • 2年間スプラご近所会が続いたことがうれしい
  • 私は参加していないが、オフ会が1回あったこともうれしかった
  • 敗因を誰かが戦犯として責めるようなことをしない、大人なメンバーで遊べたのは良かった

ハイクユーザーとその友達という範囲で声をかけたので、ある程度共有できる感覚があったでしょう。そこに助けられていたところも大きかったと思います。

 

大事なのは、自分で声をかけてみることだと思いました。

「メンバーに入りませんか?」と声をかけて、「そういうのはやりません」と言われるのはつらかったけど、声をかけた人数が10~20人くらいになったとき、それは割とどうでも良いことのような感覚になりました。

ゲームご近所会が続いていって、ワイワイ楽しく遊べるのであれば、いちいち感傷的になってもしょうがないな、と思うようになったのかもしれません。

 

反省点

スプラは基本的にチームプレイのゲームなので、自分が入ったチームが負け続けてしまうと、足を引っ張っているのが自分だと感じてしまうので、罪悪感を持ってしまい、辞めてしまう人がある程度いらっしゃいました。

だから私が一番下手であろうとしたし、実際そうだったのですが、これは転換するべき時期があったと今は思います。具体的にはプラベが維持できなくなり始めた、1~1年半の時期だったかなと。

 

自分はプラベなどで、ワイワイ遊べれば満足していたので、初心者のままでいようと、空気読まずに混じっていましたが、内心は嫌だなと思われていたかも。

適度に見知らぬ人が入り混じって遊べたのは良かったと思っていますが、これも人によっては嫌だったかもしれない。

 

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課題

私はメンバーが減れば、新しい人をスカウトし続けたかったのですが、TLで声をかけられそうな人には、ほとんど声をかけたので、新しい人と出会わないと難しいと思いました。

 

次作への期待

できればプレイ時間が長くなるとウデマエも上がるという、当たり前のこと以外の要素が入って、ゲームの勝敗が決まる一発逆転というようなこともあれば、また違った楽しみも出るかと思いますが、ガチ勢にしたらつまらなくなってしまうかも。

 

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さいごに

スプラご近所会は、結成できた時点で50%は成功だと考えていて、人数は減りましたが2年間続いたことは、90%以上成功したと思っています。

スプラご近所会は楽しかったですが、ネット上にある場所を居場所と呼べるかどうかは、まだ分かってないところが多そうなので、保留かなと。

 

スプラはまだシリーズとして2作目なので、スマブラみたいに決定的な腕の差が出にくい方だと思います。

スプラに興味がある人は、次作でもまだまだ夢見て始められると思うし、任天堂もそのあたりは十分考えて作ってくれると信じています。

 

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