ウサギノオト

ぼんやりした考えを、コネコネしてみる。

人体実験は楽しい

自分の生きている日々、24時間の活動ログを取っていくと楽しいという話。

 

以前はタイムロガーとかいうスマホアプリでログを取っていたが、データがどこで何に使われているかわからない不安が出てきて、やめてしまった。

以前もやった活動ログを、去年末から手帳で取っている。

 

 

手法

  1. 何をしても終わったらジブン手帳にタグと時間を記録していく。
  2. 月末に、月間の活動時間量をジブン手帳の頭の方にある月間ログに転記して、グーグルのスプレッドシートにも転記する。
  3. 月間の各活動時間のグラフやその変化量を見て、ニヤニヤする。以上。

相関係数が見えるようになったら、もっと楽しいかもしれない。

 

この人体実験のいいところ

  • 今週、今月は調子がよかった/わるかった(例えば睡眠時間量とかね)、が可視化できる
  • 日々の中で、何に時間を使っているかの傾向を可視化できる
  • データが増えていくのが楽しい

 

この人体実験の悪いところ

  • 手間がかかる(でも習慣化すれば、さほど手間ではないように思う)
  • ジブン手帳がお高い
  • 手間がかかる!

 

 

暇があるからこんなことができるのかもしれない。

また、コクヨジブン手帳がなければ、こういったことをしていないと思う。

 

活動時間を可視化すると、必然的に自分の時間の使い方を振り返られるので、基本的には良いことしかないと思う。

 

面倒でない範囲でデータを取っていって、自己管理、来月は何の活動時間を増やしたり減らしたりできるか考えられるようになったら、言うことないかな。

まあできるビヅネスパーソンは、週間で振り返ったりするんでしょうけど。

 

仕事に忙殺されるようになったら、ログを取るのが楽しいなんて言ってられないかもだけど、こうやってログを取っていく習慣は残せるようにしたい。

歳を取っていくプロセスも、こういう作業で見えてくるかもしれないし。

 

今は人生、成功しても失敗しても経験だと思うので、とにかくログがたくさん欲しい。
ログを取るのが楽しいって、理系の経験が多少は影響してるのかな…?

 

まあこういうことで、「生きてることが、ちょっと楽しい」となったら、もうけもんかもね?

 

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