ウサギノオト

ぼんやりした考えを、コネコネしてみる。

Webサイトとはそもそも何なのか?

 今年の目標に挙げた「ウェブサイトを作れるようになる」こと、つまりプログラミングの勉強をしているのですが、ウェブサイトってそもそも何でしたっけ?と思い始めたため、書き出してみました。

 たまには、電子レンジがなぜモノを温められるのかとか、時計はなぜ正確な時間を刻めるのか、みたいなことを調べてみるのも楽しかったりします。

 しかし、「ウェブサイトとは、そもそも」でググっても、思っているようなことを書いているサイトには行き当たりませんでした。検索ワードが悪かったのかもしれません。

 ということで、素人が考えた要素を書き出してみました。足りていない部分がありましたら、教えていただきたいです。

 

ウェブサイトとは?

交流の場

 ウェブサイトを見に来る人との交流は、基本的には歓迎されるものと思っています。

 しかし、一方的に押しかけられると具合が悪かったりします。はてなスターなどで粘着されると、そういうことを思います。

 文字列だけの交流では、相手がどんな気持ちで交流できているか、十分に知ることはできません。

 お互いが幸せな勘違いができるのも、ウェブのいいところだとは思いますけども。

 

お金を稼ぐ

 基本的に他人の問題を解決するからお金をいただけるのだと思います。または、楽しませることができるもの。

 アフィリエイトや通販、出来る人はサービスを売るかもしれませんが、趣味でやっていることでも、お金になることで楽しくなる面はあるかと思います。そうでなかったら、ネットにまとめサイトがこんなにある訳がないと思います。

 個人的には良心的に問題の解決ができるようになりたいですが、でもそれがエゴだったりしますよね。 難しい。

 

有名になる

 「お金を稼ぐ」とほぼ同じでしょう。ページビューが多い方がいいということかなと。

 

消費されること

 有名になることで、いろいろな人に消費される面がでてくるから、私はあんまり有名になることを肯定的に捉えられないのかもしれません。

 これを乗り切るには、常に新しいことを混ぜていくという、難しいハンドリングが上手くないと、飽きられると思います。

 または、完全に水戸黄門(安心して見られるように、同じパターンにする)にしてしまうか。

 

情報伝達

 普通は自分の良く知っている情報をお伝えしたいと思っていますが、よく知らないことを勉強して、得た知識を伝えていくというスタンスも悪くないですね。ただし、間違った情報を伝えてしまう可能性もあります。良く知っているつもりのことが、間違っていたということもあるでしょうけど。

 

どれが大事か?

 これは同人イベントを主催されている方から、イベントのサークル参加は「交流」と「お金を稼ぐこと」のどちらかが上手く行けば、ある程度の個人的な満足は得られると、教えていただいたことなのです。

 要素を書き出していくと、結局誰かから発せられる情報が、他人に伝わることなるなら、「同人誌とウェブサイトは、同じような本質なのかも」という結論になりました。

 情報が膨大にあるネットの世界で、まずウェブサイトを見つけてもらうことは大事ですが、私はスモールサークル、半径5メートルくらいの人を幸せにできるようなことを、まずは取り組むべきなんじゃないかなと考えています。