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ウサギノオト

ぼんやりした考えを、コネコネしてみる。

幼女戦記9~12話

幼女戦記 第9、10話

博士の開発したV1ロケットでライン戦線指令本部をたたく作戦。

それに伴う帝国軍のライン戦線の後退が、急展開される。その尻馬に乗る連合国

しかしその陽動である後退からの、再びの帝国軍前進。

ライン戦線の凄惨さはひどい。

デグレチャフ少佐の願いが安全な後方勤務から、戦争の早期終結に変わっていたような。

そして登場する、共和国の大佐。ライバルとの対決が始まる。

 

幼女戦記 第11話

共和国の大佐との戦闘で、デグレチャフ少佐の部隊が追いつめられる。

ライバルとの戦闘なので、もっと長引くのかと思ったら、あっさり終わった。

戦闘シーンだけで見せるべき内容が、あんまり無いのかもしれない。

共和国軍の首都撤退で、帝国の勝利が確定。

これで平和が来ると思いきや、共和国軍の影の動き。

デグレチャフ少佐が、その動きに気付き残存兵力をたたこうとするが。

やっぱりデグレチャフ少佐の願いが、平和になっていた。

そしてここしばらく存在Xが出てこないことが、逆に不気味。

 

幼女戦記 第12話

結局ターニャは軍規を守る。

しかし帝国は再び、いや以前よりひどい状況に突入していくようだ。

203部隊は南方戦線に投入され、たぶん第2作で話が進むのだろう。

その伏線は、この12話で十分仕込まれた。