ウサギノオト

ぼんやりした考えを、コネコネしてみる。

短歌ハッシュ(9月)に参加しました

 

※現在は配信は終了しています。

 

 こんにちは。小出マワル。です。

 うささんが主宰されている「短歌ハッシュ」に参加してみました。

 川柳はちょこちょこ書いていますが、短歌は初めて。詠んだ短歌は以下です。

 

 「新学期 隣の君と交わす声 オキシトシンで頬実らせて」

 

 お察しのいい方は、私がこの短歌でオキシトシンが使いたかったというのが、よく分かっていただけるのではないでしょうか?(苦笑

 オキシトシンは、幸せホルモンとも呼ばれ、ストレスを緩和し幸せな気分をもたらすとして知られています。

オキシトシン - Wikipedia

 

 加えて、うささんのイラストが栗鼠だったので、栗鼠と言えば頬袋をふくらませてほしいなと思い、頬実らせて、が出てきました。そうなると、大人であるより、高校生くらいを描いたほうがいいのかな、と考えました。

 川柳のように、第一発想を捨てたほうがいいのかな?とも思いましたが、なぜか難しく感じてしまって、一晩寝かせましたが「これでいいでしょう」となったので、これで発表してしまいました。

 

 我ながら、「良し悪しのわからないものをつくってしまうのは、どうなの?」と思うことがない訳ではありませんが、良し悪しが分からなくても人生を生きていますし、私は人生の良し悪しが分かってしまうことを、良いこととも思えなかったりします。まあそういう延長線上に、自分がいるのかな?と思っています。

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