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ウサギノオト

ぼんやりした考えを、コネコネしてみる。

五月某日

日常

軽く晩ご飯を食べて、実家の車でのぼる宅へ向かった。道中は渋滞もなく、スムーズに移動できた。19時に出発して、19時45分着。予定よりちょっと早い。早く着いたことを連絡しつつ、みんなを待った。

 

20時を少し回って、のぼる、かめさん、まいるすさんがそろったので、目的地の浜寺大橋に向けて出発。下道で難波を抜けて、堺へ。
のぼるは助手席でiPadでDJをして、まいるすさんとかめさんは後ろでイングレスかな。

かめさんが仕事終わりだったので、お腹が減っているといっていたのだけれど、道沿いに良いお店が見つからず、我慢してもらった。

 

浜寺大橋は、まあこんな感じかという所で、車を止める予定だった場所が見あたらなかったので、車を適当に流した。
駐車できる場所がありそうで、見あたらないので、諦めて帰ろうかと思ったのだけれど、いろいろ冷やかされて諦めきれなくなって、少し迷いながら予定から少し離れた工場の間を車で走ってみた。

全体的な雰囲気として工場夜景を撮れそうだけれど、良い写真を撮るために、並木を避けたり、電柱を避けるとなると、きちんと駐車して撮影スポット探しをしないといい写真は撮れない感じだった。
走っては、止まったりして、2カ所ほど撮ったのだけれど、私の下調べが足りなかったな、という写真を少し撮って、今回のドライブ言い出しっぺの私が「もう帰ろう」と言って、帰路につくことに。

 

22時から23時を越えようかという時間で、マクドナルドを見つけて、かめさんの遅い晩ご飯と、みんなの小腹を満たす時間をとった。ほのぼの。

 

食事を終えて、帰りは高速を使って帰ることにしたのだけれど、カーナビに従ったら大回りの、和歌山に向かって走るルートを選ばされた。
自分以外は「伝説が!」「おう、関空から、うどん食べに行くぞ!」とわき上がっていたのだけれど、自分は淡々とした気持ちで、多少急ぎ気味で大ざっぱに運転していた。
自分の中では、とにかく、かめさんとまいるすさんの終電に間に合う解散にするためだったのだけれど、みんなにわーわー言われながら、終電までに何とか解散できた。

 

車中でも話が出たけれど、かめさん的にもスナックのぼるはやりたいことがわかったのは収穫だったかな。
自分が今回のドライブを持ちかけたのも、スナックのぼるをするのが、のぼる的に難しいなら、別の形もあるよということを提示したかったのだけれど、まあお酒が入らなくてもそれなりに楽しい時間の過ごし方ができることは、今回のドライブでわかったので、一回性を生かしつつ、いい歳のおじさんがリラックスして遊べる時間が、定期的に作れるような形をまた模索したいと思う。
あと今回試さなかったことがひとつあるので、それも試してみたい。まあまた私の運転に彼らがつきあってくれるなら、だけれど。