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ウサギノオト

ぼんやりした考えを、コネコネしてみる。

ペンネーム

こんにちは。小出マワルです。
小出マワルという名前は、本名ではありません。ペンネームです。
 
名字の「小出」は本名なのですが、「マワル」は自分で付けました。
理由は子どもの頃「小出」という名字を「漕いで」と解釈され、「小出〜、自転車漕いで〜」と、からかわれたこと。
そして写真を発表していることが、自転車操業の感覚で挑んでいたことから、「自転車」「漕いで」「回る」を「小出マワル」としました。
 
写真を写真展で発表するとき、半分くらいの人は本名ではない名前を表記しています。
多くが、アルファベットであったり、ひらがなやカタカナで、姓名の一部です。
それは写真の展示場面において、普段の自分とは違う自分で対峙したい、新しい自分を見せたいと思っているのかもしれません。
これは写真をやっていなくても、Twitterやブログで本名でなく、ハンドルネームを使うことと、随分近いことのような気がします。
 
これからそういった、名前が通りやすいハンドルネームを考えようかなと思う人に、私なりに考えた3つのポイントを。

  1. 覚えてもらいやすい名前。私の場合大きな写真展に出展して、覚えて帰ってもらえる名前にするということが大事でした。「漕いで、回る」連想ゲームみたいで、覚えやすいかなと思っています。
  2. Googleの検索ワードで上位に来る言葉。名字の小出はありふれていますが、「小出マワル」はGoogle検索では自分がトップになっています。誰も思いつかなかった名前というのは、チョッと優越感に浸れます。
  3. 呼ばれやすい名前。実際に面と向かって、名前を呼ばれるシーンを考えておくことは、大事かなと思います。特に名前が長いと、略して呼んだりするので、略され方も考えた方が良さそうです。

 
ハンドルネームも1つの些細な創作遊び。あまり悩む必要はありませんが、良い名前が見つかると、楽しいことも見つかるかもしれません。