読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ウサギノオト

ぼんやりした考えを、コネコネしてみる。

三条富小路書店5をみてきました

自分も参加している、京都h2oギャラリーで開催されている、三条富小路書店5に脚を運んできた。


三条富小路書店5

平日の夕方で、行き道では小雨もぱらついていたのだけれど、ギャラリーは暖房も入っていて、暖かだった。

10畳ほどの広さのギャラリー、常にお客さんは3, 4人入っていたけれど、混雑している感じではなかった。自分が読みたいと思ったzineはすぐ読める。

100種類以上のzineが並んでいるというのが、どのくらいのスケールなのか分かっていなかったのだけれど、実際に見てみると、端から順に読んでいくというのは無理な印象だった。

となると出来るのは、気になった表紙のzineから読んでいくくらいだ。

20冊くらいは読んで、この期間限定の書店の雰囲気がつかめた気がした。全体として、面白い雰囲気になっているのは確かだ。でも持って帰って読みたいと思うzineは、それほど無い。

でも、zineは自分の作りたかったものを作って、共感してくれる人がいたらラッキー。買って持ち帰ってくれる人がいたら超ラッキー、くらいでいいのだと思う。

zineを買わなくても良いから、ゆっくり出来るギャラリーでいろいろなzineが読める機会なので、気になる方は一度脚を運んでみて欲しいと思った。期間は、12/14日曜日まで。

 

自分のzineは1部だけ売れていた。「まあこんなものかなぁ」という感じだ。

TONTTUの写真は、今年の春から夏前にかけて撮った写真だ。あれらの写真をなぞって撮ることは今もできるけれど、あの時期の感覚そのままには撮れないだろう。少し暗い写真だけれど、買ってもらえなくても、ある程度は読んでもらえただろうから、また次を何か考えようかなぁ。

三条富小路書店5に出展します - ウサギノオト