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ウサギノオト

ぼんやりした考えを、コネコネしてみる。

友達の結婚式でのカメラの話

またも増田の悩み事に、勝手に返事を書いてみたいと思う。

友達の結婚式でのカメラ


問題は友人に「自分の得意分野で貢献しようと思わないのか」と言われた、ということだと思う。
結論から書いてしまうと、友人が写真がどういうものなのか理解してないということだと思う。
 
カメラで写真を撮るというプラットフォームの上に、写真の各ジャンルがある。
増田氏の場合だと、スポーツ写真のようだ。ところが、結婚式で写真を撮るのはブライダル写真だ。同じ人物写真のように見えるかもしれないが、写真撮影で抑えるポイントは全く違うだろう。

ブライダルでは、人物も含めてセレモニー全体の記録を漏らすこと無く撮っていく必要があるだろう。一方スポーツでは、臨機応変に動いている選手の動きを止めてかっこ良く撮る必要があるだろう。この差は、微妙に感じるかもしれないけれど、増田氏が仮に撮り鉄だったりしたら、もう異次元の差になって理解しやすいのかもしれないけれど、ブライダルとスポーツの間にも、各ジャンルには違いがあると思う。
 
増田氏は友人の疑問にどう答えたのか書いていないけれど、上手く答えられなかったのではないだろうか。だからフラストレーションが残ってしまったのでは?
友人が納得できる返事になるか分からないが「あなたには分からないかもしれないけれど、撮る写真のジャンルが違うから、私が納得できるいい写真を残せないと思う。」という感じで、返事しておけば、ぼんやり分かってもらえるのではないかと思う。
増田氏は女性のようだし、結婚式に大きなカメラバッグを持って登場するのも、気乗りしないのだろう。気乗りしないという気持ちを、やんわり伝えられたらそれで問題は無いように思う。