ウサギノオト

ぼんやりした考えを、コネコネしてみる。

雑記

「練習」で、どんどん先へすすもう

撮ることも書くことも、最近再開したDAWにしても何でもそうだけど、下手な状態から始めることを、受け入れないと始まりません。時に誰かにそれを笑われることも。 そういう人とは、いくら仲が良くても距離を取った方がいいと思いますが。 私が何か新しい手慣…

Kindle Paperwhiteのいいところをあげると

先入観として、電子書籍はタブレットPCでないと読みづらいだろうと思っていたのですが、スマホで試しに電子書籍を読んでみたら、思いのほか読みやすかったのです。 これはいいかもしれないと思い、ネットで調べましたら、Amazonセールで40%オフになっていた…

「ブログを書く」エナジーを低くしたい

余計なおせっかいと思いつつ ブログは好きに書けばいいと思っています。ブログは脳の排水で、いろいろダダ漏れくらいの方が、読む方は面白いと思っています。 しかし、たまに「ブログを書く時間がない」とか、「ブログの書き方を忘れた」という話も聞きます…

「エモい」を写真にインストールする

「エモい」という言葉が、主にSNSで普通に使われているのを、良く見かけるようになった。 「エモい」は、2007年には存在していた言葉らしいが、2016年の新語として広く認識されるようになった結果なのだろう。 さてこの「エモい」。私もぼんやりとしたニュア…

好きな果物

好きな果物は?と聞かれると、簡単に手に入るバナナと答えていたのですが、近頃は旬のモノを食べることの贅沢さに気づきました。なかでも桃は、幸福感の高い果物だと思っています。 桃の原産は中国と言われていて、日本で一般的に食べられるようになったのは…

どこに住みたいか

地震で気が参ってしまい、田舎に数日間滞在してきた。 田舎にいると、街の生活で普段どれだけ疲れているか分かる。例えば、隣家の戸の開け閉めの音や、家の表を通る自動車の音や人の声は聞こえてこない。単に住んでいる家の防音が良くないのかもしれないが。…

好きな動物

写真を習っていたころ、動物園での撮影会に参加したことがきっかけで、動物撮影にのめりこんだ時期がある。 私の動物撮影の醍醐味は、動物をかわいく、時に面白く撮れたりするところ。 動物園はいつ行っても動物たちが展示されているけど、動き回っているか…

好きな花

最近、さまざまな家をみることが増えた。物件を購入するわけではないが、毎月何十件と見ていると見えてくるものがある。たとえば敷地面積が狭くて、3階建てで庭なしという物件は珍しくない。 1970年から2010年の間に、日本の都市における住宅敷地面積は、約4…

Spotify

一昨年からSpotifyに加入して、毎日何時間も音楽を聴いています。 自分は音楽を聴くことで自分の調子をチューニングできることがよくあり、朝起きたら音楽を聴き始める生活なので、とても重宝しているのです。 音楽配信サービスが自分に合っているところ サ…

本当

「自分が本当にやりたいことは何だろう」と、ここ数カ月で何度か考えては、ペンを置いていた。「『本当』なんてあるんだろうか?」と思うからだった。 『勉強の哲学』では、欲望年表をつくって自分の勉強したいことが見えたら、自分探しを中断して勉強しよう…

正弦波

たぶんバイトで身体を動かすようになってからなのだけれど、体調に波があることを強く感じるようになった。 間隔はまばらで、高さもそろっていない気がするけれど、三角関数の正弦波をなぞっているような感じで押し寄せてくる。 なのでこの頃は、色々なこと…

総ポエム時代を幸せにするヒト

先日、Qiitaというウェブサービスについて、プログラミング技術の文章とポエムを分離してほしい、というような要望ツイートを見かけました。 その発言をみて、初めて(ネットで言われる)ポエムの実感がつかめた気がしたのです。(いわゆる文学的な詩とは異…

今になり、なぜ夕景写真を撮るか?

長らく写真迷子を自称していた私ですが、ここに来て夕景を撮り続けています。写真を長く続けてきたのに、なぜ今夕景なのか?ちょっとまとめておきます。 本当のきっかけ 事は今年1月に、ストレングスファインダーの結果を見返したことから始まっています。 …

自分の趣味を磨く結果は孤独へと続いていくか 

誰かが趣味の芽を出そうとするとき、みんなで優しく見守って育てるのは大事です。 趣味をスタートさせるときは、誰しも経験を積んできた人のすごいウデマエをみて、「自分はまだまだだけど、いつかはああなりたい」と思ったりするものです。 しかしある程度…

撮りたい写真はどこにある?

スマホよりも高性能なカメラを買ってみて、自分なりに写真を撮ってみたものの、撮りたいものが何か分からない。一眼レフや高級カメラを買えば楽しくなると思ったのに、思ってたほど楽しくなくて…。どうしたらいいの?という方に。 自分以外の人が撮った写真…

正解ではなく

昔、写真の先生に「君がみているのは、テクスチャなんじゃないか」と言われたことがありました。写真を撮り始めた頃からアンダーで撮る癖があったので、大きくは間違っていないのです。その言葉は正解であるようで、でも何か違うような気がしていました。 存…

10年前のストレングスファインダーの結果

簡単なテストを受けると、自分の強みが客観的にわかるストレングスファインダーという指標があります。 『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす』と言う本を購入すれば、テストが1回受けられるのですが、私がこの本を知って購…

Webサイトとはそもそも何なのか?

今年の目標に挙げた「ウェブサイトを作れるようになる」こと、つまりプログラミングの勉強をしているのですが、ウェブサイトってそもそも何でしたっけ?と思い始めたため、書き出してみました。 たまには、電子レンジがなぜモノを温められるのかとか、時計は…

2018年の目標

あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。 2018年の目標 ①ホームページを作れるようになる ・プログラミング技術の習得(Wordpress, PHP, JavaScript, Python) ・関連する分野の読書(プログラミング、デザイン、ライティング、…

あきらめの悪い考え方

厭世的に これまでも自分のブログで、プロ写真作家になることやプロカメラマンになることは、目指していないと書いてきたし、今も変わりないつもりでいる。 今の自分が現存する職種、プロカメラマンやプロ作家に収まるのは難しい。先に始めた人が圧倒的に有…

自分の写真が下手だと思ったら

「自分の写真は下手だな」と思うことには、2つの方向からの見方があると思います。 他人との比較 ひとつは、他人との比較でそう思うことです。インスタやSNSに並んでいる他人の写真と比較して、自分が下手だと思うことが多いとつらいでしょうね。 別に私は自…

スタートライン

何かやってみたいなと思っていること(趣味など)があるなら、スマホなどで10分タイマーをセットして、ちょっとだけやってみるのです。 10分間というのが大事です。「やってみたい」、「好きかもしれない」という気持ちであっても、いきなり30分間とか1時間…

私の思うイカちゃんのプラベマナー

たかがゲーム、されどスプラトゥーン オンラインゲームや、特にFPSゲームのマナーについて書かれているウェブページは見つかったのですが、スプラトゥーンの特にプライベートマッチのマナーについて書かれているウェブページが見つかりませんでした。 たぶん…

アンケート結果を受けて

アンケートの結果 先日、ツイッターとハイクでアンケートを取ってみた。今後、私に継続的に取り組んでほしいことは何か?という内容だった。 結果は、「今後も写真を続けてアップしてほしい」が1位となり、次いで「同人文芸執筆・ブログを続ける」となった。…

ブログを書くこと読むこと

思い付きで書くブログ 私は対面であまりモノを言わない人間なので、こういったブログなどで何か書くと、私の本音が書いてあると思われると困る。こんなことを断らないとといけない方が困るが。 私は直感的な人間なので、思いついたことを書き連ねていく。脳…

自分年表からの選択と集中

千葉雅也「勉強の哲学」を読んだのは少し前だが、本に出てきた自分年表はそのとき作ったものの、振り返りをしていなかった。 自分年表は、自分が人生をかけて勉強するテーマを、仮決定する指針となるものとして、本に登場してくる。やりたいことが見つからな…

ボランティアとは

大型連休の間に、ジャズフェスの撮影ボランティアをしてきた。 そもそも「ボランティアとはなんぞや?」と思うことがあったので、メモを残しておきたい。 ここに書くことは、私にも非があったが、ジャズフェスのボランティア受け入れにも非があったと感じた…

割り切るのではなく、腹を決めるつもりで

ジリ貧の生活を過ごして何年?という日々だが、そろそろ腰を上げてみようかという気分が入ってきた。 実は去年も腰を上げたことはあったが、うまく続かなかった。 小銭を得るために、何も楽しくもなく、何も身につかない、そしてよく知りもしない人と人づき…

過剰さ

何事もほどほどにやっていたら、何もつかめないんじゃないかというのは、ある種の焦りかもしれない。 過剰な思い入れ、熱中、偏愛、どうしても時間を使ってしまうこと。そういう過剰さを2017年のテーマにしたいくらい、今は過剰さという言葉が気に入っている…

特殊性をウリにしない写真とは

先日、写真の話をした時に、ふと思うことがあった。 それは、私は一見普通みえるモノの中に、その人らしさを見出したいのだな、ということ。そして、自分もそういう写真が撮りたい。なかなか難しいことだろうけど。 今の時点で特殊な技術や道具、仕上げを必…