ウサギノオト

ぼんやりした考えを、コネコネしてみる。

雑記

趣味探しの道も日記から

趣味探しをされている方のブログを読んでの、私からの(けっこう長い)回答になります。 趣味も探しているときが、一番楽しいのかもしれません。まだ染まっていない反物を、何色に染めるかワクワク出来ます。 でも長らく趣味と呼べるものがないと、周囲の人…

フロンティアはどこにある?

SNSサービスがいろいろ出来始めたとき、SNSを公園のようだと思っていた。めいめい集まって砂山を作って遊んだり、遊具で遊んでいると思っていた。 SNSが生まれて10年以上経ち、雰囲気はすっかり変わってしまった気分だ。 公園で遊んでいる人もまだいるけれど…

言葉に疲れる時代に思うこと

ボヤキ 睡眠時間が5時間以下になると、健康状態に問題が出てくるというウェブ記事をツイートした。個人的には、まあこういうこともあるので意識したほうが良いですね、くらいの感覚だった。 が、このツイートをRTした人がRTに続いて、眠れない人にとってはプ…

割と落ち込んだり、悩んだり

このブログには、個人的にこねくり回したことを書くので、どうしても生存バイアスのかかった強い言葉で書いてしまっているときがあるな…と、昨日の記事(感動してないのは努力が足りない、みたいに読める…)を読んでいて思ったのでした。 もうSNSには記事更…

自分を救ってくれたもの・こと

太田光さんが語った話が良かったので、ちょっと自分も自分語りを。 太田光が自ら語った「ネットでなくてテレビだからこそ伝えられること」~川崎20人殺傷事件について~(水島宏明) - 個人 - Yahoo!ニュース

人体実験は楽しい

自分の生きている日々、24時間の活動ログを取っていくと楽しいという話。 以前はタイムロガーとかいうスマホアプリでログを取っていたが、データがどこで何に使われているかわからない不安が出てきて、やめてしまった。 以前もやった活動ログを、去年末から…

続けられることを自分なりに

どんな業界にもキラキラに輝く有名人がいる。 その人に憧れて同じ業界に入ったり、その人そのものになりたいと思って頑張る人を何人もみてきた。 でも1日が48時間になるくらい頑張ったとしても、その人になれるわけではない。 なぜか。 歩んできた人生や、過…

さよなら、はてなハイク

はてなハイクが2019/3/27、17時にサービスを終了した。 4ヶ月前に終了を告知されて、ある程度は悔いの残らない形で過ごせた。 はてなハイクは、ベータサービスの頃から利用してきた。 ミニブログというサービス名だったけれど、SNS隆盛時代に規模的にも、利…

デザインの準備体操

2, 3年前から、ある程度の人数に配られる紙モノの表紙を作ったり、個展でDMを作ったりして身についたのは、自分の制作物に対して「これはダサい!」と言い切れる感覚かなと。その感覚は、まだまだ鈍いだろうけれども。 デザインレイアウトアプリのガイドとし…

やりたいことを探すための読書

ここしばらく、自分が何をやりたいと思っているのか、見えなくなっていた。気持ちも迷走する中、内発的な動機を見つけたいと願って、本を何冊か読んだ。 これらの本は、「〇〇をやれば一生安泰」というような答えは書いてないので、本を読んだだけでは、自分…

3つの抱負

今週のお題「2019年の抱負」 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 年末年始は、できるだけゆっくりしようと考え、本を読んだりして、ゆっくり過ごしました。 はてなハイクも終わってしまいますし、何かとウェブの使い方を考え…

ネタの鮮度とハイカロリーを求めて

最近、何か新しい知識を手に入れたか?と自分に尋ねてみると、けっこう怪しい。 実用書を月に10冊くらい読み、毎日のように「はてブ」や「ニュートピ!」を見ている。つまり情報には触れているはずなのに、新しいことに巡り合えていない感じがする。 まして…

ひたすらにバタバタしてる昨日今日

写真もお話も、何かを媒介させる手段に過ぎなくて、手段自体をテーマや目的にするのは、ちょっと違うと感じる。 千葉雅也の『勉強の哲学』に出てきた「欲望年表」から、または大沢真幸が『考えるということ』で書いていた「生きづらさ」から、出てくるような…

足元ヒーターで冷え知らずの冬を

去年、冬の冷え込みが厳しくなった時期、エアコンで部屋を暖めると頭がぼんやりするし、足用のホットカーペットではちょっと寒い…と、机の下に置ける足元用のヒーターが欲しいと思ったのです。 しかしウェブ通販で調べてみると、軒並み売り切れ。みんな考え…

「練習」で、どんどん先へすすもう

撮ることも書くことも、最近再開したDAWにしても何でもそうだけど、下手な状態から始めることを、受け入れないと始まりません。時に誰かにそれを笑われることも。 そういう人とは、いくら仲が良くても距離を取った方がいいと思いますが。 私が何か新しい手慣…

Kindle Paperwhiteのいいところをあげると

先入観として、電子書籍はタブレットPCでないと読みづらいだろうと思っていたのですが、スマホで試しに電子書籍を読んでみたら、思いのほか読みやすかったのです。 これはいいかもしれないと思い、ネットで調べましたら、Amazonセールで40%オフになっていた…

「ブログを書く」エナジーを低くしたい

余計なおせっかいと思いつつ ブログは好きに書けばいいと思っています。ブログは脳の排水で、いろいろダダ漏れくらいの方が、読む方は面白いと思っています。 しかし、たまに「ブログを書く時間がない」とか、「ブログの書き方を忘れた」という話も聞きます…

「エモい」を写真にインストールする

「エモい」という言葉が、主にSNSで普通に使われているのを、良く見かけるようになった。 「エモい」は、2007年には存在していた言葉らしいが、2016年の新語として広く認識されるようになった結果なのだろう。 さてこの「エモい」。私もぼんやりとしたニュア…

好きな果物

好きな果物は?と聞かれると、簡単に手に入るバナナと答えていたのですが、近頃は旬のモノを食べることの贅沢さに気づきました。なかでも桃は、幸福感の高い果物だと思っています。 桃の原産は中国と言われていて、日本で一般的に食べられるようになったのは…

どこに住みたいか

地震で気が参ってしまい、田舎に数日間滞在してきた。 田舎にいると、街の生活で普段どれだけ疲れているか分かる。例えば、隣家の戸の開け閉めの音や、家の表を通る自動車の音や人の声は聞こえてこない。単に住んでいる家の防音が良くないのかもしれないが。…

好きな動物

写真を習っていたころ、動物園での撮影会に参加したことがきっかけで、動物撮影にのめりこんだ時期がある。 私の動物撮影の醍醐味は、動物をかわいく、時に面白く撮れたりするところ。 動物園はいつ行っても動物たちが展示されているけど、動き回っているか…

好きな花

最近、さまざまな家をみることが増えた。物件を購入するわけではないが、毎月何十件と見ていると見えてくるものがある。たとえば敷地面積が狭くて、3階建てで庭なしという物件は珍しくない。 1970年から2010年の間に、日本の都市における住宅敷地面積は、約4…

Spotify

一昨年からSpotifyに加入して、毎日何時間も音楽を聴いています。 自分は音楽を聴くことで自分の調子をチューニングできることがよくあり、朝起きたら音楽を聴き始める生活なので、とても重宝しているのです。 音楽配信サービスが自分に合っているところ サ…

本当

「自分が本当にやりたいことは何だろう」と、ここ数カ月で何度か考えては、ペンを置いていた。「『本当』なんてあるんだろうか?」と思うからだった。 『勉強の哲学』では、欲望年表をつくって自分の勉強したいことが見えたら、自分探しを中断して勉強しよう…

正弦波

たぶんバイトで身体を動かすようになってからなのだけれど、体調に波があることを強く感じるようになった。 間隔はまばらで、高さもそろっていない気がするけれど、三角関数の正弦波をなぞっているような感じで押し寄せてくる。 なのでこの頃は、色々なこと…

総ポエム時代を幸せにするヒト

先日、Qiitaというウェブサービスについて、プログラミング技術の文章とポエムを分離してほしい、というような要望ツイートを見かけました。 その発言をみて、初めて(ネットで言われる)ポエムの実感がつかめた気がしたのです。(いわゆる文学的な詩とは異…

今になり、なぜ夕景写真を撮るか?

長らく写真迷子を自称していた私ですが、ここに来て夕景を撮り続けています。写真を長く続けてきたのに、なぜ今夕景なのか?ちょっとまとめておきます。 本当のきっかけ 事は今年1月に、ストレングスファインダーの結果を見返したことから始まっています。 …

自分の趣味を磨く結果は孤独へと続いていくか 

誰かが趣味の芽を出そうとするとき、みんなで優しく見守って育てるのは大事です。 趣味をスタートさせるときは、誰しも経験を積んできた人のすごいウデマエをみて、「自分はまだまだだけど、いつかはああなりたい」と思ったりするものです。 しかしある程度…

撮りたい写真はどこにある?

スマホよりも高性能なカメラを買ってみて、自分なりに写真を撮ってみたものの、撮りたいものが何か分からない。一眼レフや高級カメラを買えば楽しくなると思ったのに、思ってたほど楽しくなくて…。どうしたらいいの?という方に。 自分以外の人が撮った写真…

正解ではなく

昔、写真の先生に「君がみているのは、テクスチャなんじゃないか」と言われたことがありました。写真を撮り始めた頃からアンダーで撮る癖があったので、大きくは間違っていないのです。その言葉は正解であるようで、でも何か違うような気がしていました。 存…