ウサギノオト

ぼんやりした考えを、コネコネしてみる。

自分の写真が下手だと思ったら

「自分の写真は下手だな」と思うことには、2つの方向からの見方があると思います。 他人との比較 ひとつは、他人との比較でそう思うことです。インスタやSNSに並んでいる他人の写真と比較して、自分が下手だと思うことが多いとつらいでしょうね。 別に私は自…

スタートライン

何かやってみたいなと思っていること(趣味など)があるなら、スマホなどで10分タイマーをセットして、ちょっとだけやってみるのです。 10分間というのが大事です。「やってみたい」、「好きかもしれない」という気持ちであっても、いきなり30分間とか1時間…

10月の読了

一覧 『世界一やさしいイラスト図解版!ランチェスターNo.1理論』坂上仁志 『村西とおる語録集 どんな失敗の中にも希望はあるのでございます』村西とおる 『「孫子の兵法」のことがマンガで3時間でマスターできる本』安恒理本 『実践版 孫子の兵法:人生の岐…

私の思うイカちゃんのプラベマナー

たかがゲーム、されどスプラトゥーン オンラインゲームや、特にFPSゲームのマナーについて書かれているウェブページは見つかったのですが、スプラトゥーンの特にプライベートマッチのマナーについて書かれているウェブページが見つかりませんでした。 たぶん…

中身と外観

アートコンペに出していた写真が選外になりました。良くないけど、まあいいのです。(負け惜しみだけど) 写真で賞が欲しいと思ったり、お話を書いて有名になりたいと思ったり、「人並みの欲が、自分にあるんだな~」と改めて思いました。 が、大事なのは賞…

アンケート結果を受けて

アンケートの結果 先日、ツイッターとハイクでアンケートを取ってみた。今後、私に継続的に取り組んでほしいことは何か?という内容だった。 結果は、「今後も写真を続けてアップしてほしい」が1位となり、次いで「同人文芸執筆・ブログを続ける」となった。…

ブログを書くこと読むこと

思い付きで書くブログ 私は対面であまりモノを言わない人間なので、こういったブログなどで何か書くと、私の本音が書いてあると思われると困る。こんなことを断らないとといけない方が困るが。 私は直感的な人間なので、思いついたことを書き連ねていく。脳…

自分年表からの選択と集中

千葉雅也「勉強の哲学」を読んだのは少し前だが、本に出てきた自分年表はそのとき作ったものの、振り返りをしていなかった。 自分年表は、自分が人生をかけて勉強するテーマを、仮決定する指針となるものとして、本に登場してくる。やりたいことが見つからな…

いろいろ川柳 #14

お久しぶりの川柳になります。 4月以降の写真だから、桜の咲いていたころですね。 まっすぐに伸びない道が花咲かす わからない距離を大事にしたいなと 節の数だけクライシスあるのかも 咲き誇る花だけ見れば労知らず 階調を空(くう)と言える日来るのかな …

ボランティアとは

大型連休の間に、ジャズフェスの撮影ボランティアをしてきた。 そもそも「ボランティアとはなんぞや?」と思うことがあったので、メモを残しておきたい。 ここに書くことは、私にも非があったが、ジャズフェスのボランティア受け入れにも非があったと感じた…

割り切るのではなく、腹を決めるつもりで

ジリ貧の生活を過ごして何年?という日々だが、そろそろ腰を上げてみようかという気分が入ってきた。 実は去年も腰を上げたことはあったが、うまく続かなかった。 小銭を得るために、何も楽しくもなく、何も身につかない、そしてよく知りもしない人と人づき…

エクスペンタブルズ2

映画の続編はあまり面白くないだろうなと思いつつ観た。 結論としては、前作より遥かに面白い娯楽映画になっていた。 映像もお金が掛かっているし、脚本も前作より面白くなっている。 前作が同人誌作品なら、今作は商業誌デビュー作品だろう。 時の人だった…

エクスペンタブルズ

時間を持て余したので、なんとなく見始めた映画だったが、娯楽映画として面白かった。 昔の偉大なアクション俳優が、エクスペンタブルズ(消耗品部隊)という自虐的なネーミングのチームで、昔見たことがありそうなアクション映画を作り上げている。 有名な…

「読んでいない本について堂々と語る方法」ピエール・バイヤール

本を通読・精読しないことは、自分を守るために必要であるということが書かれている本。 確かに本を読むと少なからず本からの影響を受けてしまい、自分の思考と本による他者の思考がごちゃまぜになってしまう。 読み專の人はそれでも構わないかもしれないが…

幼女戦記を見終えて

神を信じられる人間をつくるための試練を乗り越えていくターニャのお話だったはずだ。 しかしそれはサブテーマだったのかもしれないと思えるくらい、後半はそれが薄くなった。 部下ができ、戦局を見通せるようになっていくターニャの願いは、個人的に安全な…

幼女戦記9~12話

幼女戦記 第9、10話 博士の開発したV1ロケットでライン戦線指令本部をたたく作戦。 それに伴う帝国軍のライン戦線の後退が、急展開される。その尻馬に乗る連合国。 しかしその陽動である後退からの、再びの帝国軍前進。 ライン戦線の凄惨さはひどい。 デグ…

幼女戦記 第4~8話

幼女戦記 第4話 軍大学で安心できる後方の日々を過ごすターニャ。 でも策略を忘れることなく過ごしているあたり、抜け目ない。 ゼートゥーア准将の目に留まり、話を持ったことで、自分の思い通りか?と思いきや、 相手はもう何枚か上手だったということなの…

幼女戦記 第3話

はじめてOPとEDが流れた気がする。存在Xの影響が色んな場面で出てくるようになった。デグレチャフ少尉もそれに翻弄される感じ。第2話の終わりの次回予告で出てきたシーンが一切出てこなかったな。

「あたらしいわたし」廣瀬裕子×藤田一照

廣瀬さんの問いに対して、僧侶の藤田さんが答えを返していく内容の、読みやすい本。 良いことも面白いことも書いてあったけど、あとがきで藤田さんは、ここに書いてあるのは廣瀬さんとのセッションで生まれたもので、公式見解ではないと書かれていてちょっと…

「青空としてのわたし」山下良道

僧侶山下さんの来歴をたどりつつ、山下さんの仏教観がアップデートされた理由が明らかになっていく。最後には山下さんの編み出した、普通の人が瞑想するための方法が書かれている。 山下さんの仏教理論は、従来の禅宗の流れや方法をくみつつ、自身の大乗仏教…

幼女戦記 第2話

ターニャの来歴が明かされた。 第1話で魔法が出てきたので、この作品はファンタジー系だとは思ったが、こういう転がり方なのは意表をつかれた。 第1話で「サラリーマン」という言葉が出てきて、「?」だったのは、なるほどという回収。 まだターニャの軍歴…

幼女戦記 第1話

戦争の悲惨さを前面に出したアニメかな?と思い、1分も見ないうちに「救いがなくて辛い...」と視聴をやめようかと思ったが、魔導師が登場したあたりから面白くなり、第一話を観終わった。 早見沙織さんと悠木碧さんのコンビで、お二人ともやっぱり上手い。…

ハンコック

素行の悪いスーパーヒーローが、バディの働きかけで心を開き、信頼関係によってイメージアップを図り、みんなに愛されるヒーローになってめでたしめでたし。 と思いきや、実は...で展開されるバックストーリーが後半に展開されて、エンタメ作品としてのヒー…

「ストーリーメーカー」大塚英志

プロップ、キャンベル、ホグラーの書いた物語論を、読みやすくまとめた上で、大塚の編み出した30問のQ&Aを書いていくと、物語のプロットが誰でも書けるという本。 大塚も書いているが、「物語を書くことは誰でもできる、この30の質問のマスを埋めていけば(…

「北村薫の創作表現講義」北村薫

・大学で講義された内容の1/4ほどをまとめた本らしい。創作に関わる編集者や詩人との対談や、学生さんのインタビュー記事など、バラエティーに富んでいる内容で面白い。・ふわっとした言葉が多いように感じたけど、本質を見抜く言葉は、何もピリピリする言葉…

「勉強の哲学」千葉雅也

・勉強の「哲学」という哲学の本だから、難しくて半分くらい理解できたらいいかな、と思ってたけど相当言葉を砕いて、何度も反復して説明があるので、普通の哲学書よりもかなり理解できたと思える。・勉強の理論から入り、実践はどうすればいいのか、どう本…

『超「小説」教室』高橋源一郎

・新人賞選考をする高橋さんの、新人賞の考え方、目線をまとめた本。・高橋さんの小説教室本は何冊も読んできたけど、この本は特に高橋さんの小説への目線、新人さんへの眼差しに、愛を感じた。・ただお話を読むだけでなく、お話に書くことが出来なかった可…

「無意識の整え方」前野隆司

・スピリチュアルではなく、学術的に無意識とは、運命とは、生き方とはを考えた、対談集。Tipsが書かれているようで、もっと深いことが書かれている気がするけど、今明確に言葉にできないな。・最近気にしている、社会の「分断」について触れられていた。考…

『死小説』荒木経惟

・震災後の日常と、死に別れゆく人たち。時代の無情な流れを感じる写真集。・荒木さんの写真も、自分なりによく見るようにしているけど、怪獣とか人形の写真は相変わらず、私には理解できない。・写真をみていると、どうしても技術という些末なことに目を取…

『小説家という職業』森博嗣

再読・森博嗣がたどった小説家になる前、なった後の道のりが書かれている。・お話を書く上でのHow toではなく、お話を「ビジネス」として書くための心構えが書かれている。(でももうこれは古いかもしれないと書かれているが、書きたい人には読む価値がある…