ウサギノオト

ぼんやりした考えを、コネコネしてみる。

キムチチーズ

こんにちは、今日はクリームチーズとキムチを和えました。 クリームチーズはKiriを使っています。 Kiriはそのまま食べても美味しいですが、個人的にはちょっと味が薄いのです。 いろいろアレンジしたら、面白いかもしれません。

サバニラ

こんにちは。今日も簡単おつまみを作りました。 今日は「サバニラ」です。 サバの缶詰を使いますので、もともとサバに味付けはされていますが、ちょっとアレンジして味を足してみました。 のせるだけのおつまみですが、まあまあイケる。そんなおつまみです。

ラー油ニラ冷奴

こんばんは。 今日のおつまみは「ラー油ニラ冷奴」です。 まだ冷奴でビールには早い季節かもしれませんが、味は結構よかったです。 でもひとくち食べて、「あっ…!」って反省しました。その理由は後半で。

長芋のなめたけ和え

1万年ぶりくらいに、おつまみネタを書きます。 今日のおつまみは「長芋のなめたけ和え」。 長芋の皮をむいて切って、味のするものをのせるだけの、ズボラつまみです。 長芋のシャクシャク感が楽しめるのと同時に、長芋となめたけのヌルヌル感も味わえます。…

「チャンネルはそのまま!」視聴メモ

不安をあおったり、安心させたり。笑って、泣かせる地方テレビ局を舞台にしたコメディ・ドラマ。 毎話ラスト8~5分で、泣かせどころがやってくる。結構、ほろっとしたなぁ。 OPにしてもEDにしても、どこか「水曜どうでしょう」感がある。どこか抜けたハッピ…

続けられることを自分なりに

どんな業界にもキラキラに輝く有名人がいる。 その人に憧れて同じ業界に入ったり、その人そのものになりたいと思って頑張る人を何人もみてきた。 でも1日が48時間になるくらい頑張ったとしても、その人になれるわけではない。 なぜか。 歩んできた人生や、過…

さよなら、はてなハイク

はてなハイクが2019/3/27、17時にサービスを終了した。 4ヶ月前に終了を告知されて、ある程度は悔いの残らない形で過ごせた。 はてなハイクは、ベータサービスの頃から利用してきた。 ミニブログというサービス名だったけれど、SNS隆盛時代に規模的にも、利…

デザインの準備体操

2, 3年前から、ある程度の人数に配られる紙モノの表紙を作ったり、個展でDMを作ったりして身についたのは、自分の制作物に対して「これはダサい!」と言い切れる感覚かなと。その感覚は、まだまだ鈍いだろうけれども。 デザインレイアウトアプリのガイドとし…

やりたいことを探すための読書

ここしばらく、自分が何をやりたいと思っているのか、見えなくなっていた。気持ちも迷走する中、内発的な動機を見つけたいと願って、本を何冊か読んだ。 これらの本は、「〇〇をやれば一生安泰」というような答えは書いてないので、本を読んだだけでは、自分…

3つの抱負

今週のお題「2019年の抱負」 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 年末年始は、できるだけゆっくりしようと考え、本を読んだりして、ゆっくり過ごしました。 はてなハイクも終わってしまいますし、何かとウェブの使い方を考え…

ネタの鮮度とハイカロリーを求めて

最近、何か新しい知識を手に入れたか?と自分に尋ねてみると、けっこう怪しい。 実用書を月に10冊くらい読み、毎日のように「はてブ」や「ニュートピ!」を見ている。つまり情報には触れているはずなのに、新しいことに巡り合えていない感じがする。 まして…

ひたすらにバタバタしてる昨日今日

写真もお話も、何かを媒介させる手段に過ぎなくて、手段自体をテーマや目的にするのは、ちょっと違うと感じる。 千葉雅也の『勉強の哲学』に出てきた「欲望年表」から、または大沢真幸が『考えるということ』で書いていた「生きづらさ」から、出てくるような…

足元ヒーターで冷え知らずの冬を

去年、冬の冷え込みが厳しくなった時期、エアコンで部屋を暖めると頭がぼんやりするし、足用のホットカーペットではちょっと寒い…と、机の下に置ける足元用のヒーターが欲しいと思ったのです。 しかしウェブ通販で調べてみると、軒並み売り切れ。みんな考え…

「練習」で、どんどん先へすすもう

撮ることも書くことも、最近再開したDAWにしても何でもそうだけど、下手な状態から始めることを、受け入れないと始まりません。時に誰かにそれを笑われることも。 そういう人とは、いくら仲が良くても距離を取った方がいいと思いますが。 私が何か新しい手慣…

【読書感想】二軍スピリッツとは? 《二軍男子が恋バナ始めました。の感想らしきもの》

二軍男子と聞いて、「それは何だ?」と思いませんか?私は思いました。 「二軍男子」という言葉は、決して「非モテ男子」という意味ではありませんでした。二軍、それは2軍プロスポーツ選手のように、厳しい現実と向き合い、常に危機感を持って努力し続ける…

【読書感想】あれから勉強頑張っていますか? -メイキング・オブ・勉強の哲学の感想らしきものー

勉強の哲学は、2017年の発売直後に読んだ。1年後の2018年に発行された本作は、その作成背景、舞台裏をお見せしようという内容。 雑誌などの対談、講演録などが中心に構成されている。第3、4章は書下ろしかな? 「勉強の哲学(本編)」と同じく、語りかけるよ…

Kindle Paperwhiteのいいところをあげると

先入観として、電子書籍はタブレットPCでないと読みづらいだろうと思っていたのですが、スマホで試しに電子書籍を読んでみたら、思いのほか読みやすかったのです。 これはいいかもしれないと思い、ネットで調べましたら、Amazonセールで40%オフになっていた…

「ブログを書く」エナジーを低くしたい

余計なおせっかいと思いつつ ブログは好きに書けばいいと思っています。ブログは脳の排水で、いろいろダダ漏れくらいの方が、読む方は面白いと思っています。 しかし、たまに「ブログを書く時間がない」とか、「ブログの書き方を忘れた」という話も聞きます…

繊細さんでもしあわせになりたい

なぜか生きづらいと「感じる」今日この頃 今年は夏の暑さが酷かったのもありますが、最近は「この生きづらさは、それだけではない」と、自分に何か問題がある気がしていました。 突然ですが感受性が高いってどういうこと? 性格診断テストなどで、「感受性が…

「エモい」を写真にインストールする

「エモい」という言葉が、主にSNSで普通に使われているのを、良く見かけるようになった。 「エモい」は、2007年には存在していた言葉らしいが、2016年の新語として広く認識されるようになった結果なのだろう。 さてこの「エモい」。私もぼんやりとしたニュア…

人生で重荷を背負わないために

『人はなぜ物語を求めるのか』感想みたいなもの 物語に関する本だろうと、自分でお話を書く時に役に立つかもしれないと、タイトルで選んで購入した本。 もちろんお話のヒントになりそうなことも書かれていたが、どちらかというと、人生で余計な重荷を背負わ…

好きな果物

好きな果物は?と聞かれると、簡単に手に入るバナナと答えていたのですが、近頃は旬のモノを食べることの贅沢さに気づきました。なかでも桃は、幸福感の高い果物だと思っています。 桃の原産は中国と言われていて、日本で一般的に食べられるようになったのは…

どこに住みたいか

地震で気が参ってしまい、田舎に数日間滞在してきた。 田舎にいると、街の生活で普段どれだけ疲れているか分かる。例えば、隣家の戸の開け閉めの音や、家の表を通る自動車の音や人の声は聞こえてこない。単に住んでいる家の防音が良くないのかもしれないが。…

好きな動物

写真を習っていたころ、動物園での撮影会に参加したことがきっかけで、動物撮影にのめりこんだ時期がある。 私の動物撮影の醍醐味は、動物をかわいく、時に面白く撮れたりするところ。 動物園はいつ行っても動物たちが展示されているけど、動き回っているか…

好きな花

最近、さまざまな家をみることが増えた。物件を購入するわけではないが、毎月何十件と見ていると見えてくるものがある。たとえば敷地面積が狭くて、3階建てで庭なしという物件は珍しくない。 1970年から2010年の間に、日本の都市における住宅敷地面積は、約4…

『WORK SHIFT』リンダ・グラットン

今更『WORK SHIFT』リンダ・グラットンを読み終えました。2025年に生きて働く人が、どういう未来にたどり着くかシミュレートされた本です。 私が特になるほどと思ったのは、「コミュニティーをつくる」というパートでした。未来においてデジタルデバイス技術…

Spotify

一昨年からSpotifyに加入して、毎日何時間も音楽を聴いています。 自分は音楽を聴くことで自分の調子をチューニングできることがよくあり、朝起きたら音楽を聴き始める生活なので、とても重宝しているのです。 音楽配信サービスが自分に合っているところ サ…

本当

「自分が本当にやりたいことは何だろう」と、ここ数カ月で何度か考えては、ペンを置いていた。「『本当』なんてあるんだろうか?」と思うからだった。 『勉強の哲学』では、欲望年表をつくって自分の勉強したいことが見えたら、自分探しを中断して勉強しよう…

正弦波

たぶんバイトで身体を動かすようになってからなのだけれど、体調に波があることを強く感じるようになった。 間隔はまばらで、高さもそろっていない気がするけれど、三角関数の正弦波をなぞっているような感じで押し寄せてくる。 なのでこの頃は、色々なこと…

江坂遊『小さな物語のつくり方』

小説のショートショートを書くためのメッソッド本。 写真を撮るにしても、お話を書くにしても、これまで読んできた上達の方法は愚直にやる方法しかないか、HowToモノで解説されている本がほぼ全てだった。 が、この本が良い所は、心得と方法論が、体系的に端…