ウサギノオト

ぼんやりした考えを、コネコネしてみる。

割り切るのではなく、腹を決めるつもりで

 ジリ貧の生活を過ごして何年?という日々だが、そろそろ腰を上げてみようかという気分が入ってきた。

 実は去年も腰を上げたことはあったが、うまく続かなかった。

 小銭を得るために、何も楽しくもなく、何も身につかない、そしてよく知りもしない人と人づきあいを続けることは、私にはしんどい。

 

 仮にそういうつまらない仕事を我慢して続けても、遅かれ早かれ悪い状態に逆戻りになるだろう。

 また「無職に飽きた」という理由で働き始めると、いつか「働くことに飽きた」となりそうで、これも良い手ではない。

 誰かに「生活とは小銭を稼ぐことなのだから、つべこべ言わず働け」といわれ、「しょうがないか…」で働くのは、最も悪手だ。

 そうやって大人の常識というヤツで自分を割り切って、心に楽をさせて、お金のことだけ考えて働いても、私は何も楽しくない。

 

 何のためにお金を稼ぐのかということをぼんやりさせたまま、ただお金を手にして、ストレス発散でお金を使う生活に入っていくと、そのサイクルを回すお金と生活に追われて苦しくなるのかもしれない。

 

 今のところ自分は、同人活動と写真を続けるための活動資金として、お金が必要なようだ。

 今の自由時間溢れる生活から、時間を渡してお金を手にすることは、バランスを崩すと仕事一辺倒になりそうで怖いが、同人活動をしている半分くらいの人は、仕事をしつつ同人活動も続けている。自分もそういう活動を始めていかないと、活動資金がもうない。

 食い扶持を維持するため、また自由な活動資金を得るために仕事(ライスワーク)をし、自分の人生を使ってやりたいこと(ライフワーク)も続けられるようにしたい。

 

 「しょうがないから…」という割り切りで、心を楽にするために始めるのではなく、「これで行くか!」というシンドクなるかもしれないが、腹を決めることが大事なのかもしれない。

 腹を決めてどうなるかは分からないが、リハビリから始めるつもりだ。

エクスペンタブルズ2

映画の続編はあまり面白くないだろうなと思いつつ観た。

結論としては、前作より遥かに面白い娯楽映画になっていた。

映像もお金が掛かっているし、脚本も前作より面白くなっている。

前作が同人誌作品なら、今作は商業誌デビュー作品だろう。

時の人だった有名俳優の人数は前作より増量してあるし、見ごたえはバッチリ。

アクションシーンでちょこちょこ笑わせてくれたのが、何よりのサービスだと思った。

 

エクスペンダブルズ2 [Blu-ray]

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エクスペンダブルズ2 (吹替版)

エクスペンダブルズ2 (字幕版)

 

エクスペンタブルズ

 時間を持て余したので、なんとなく見始めた映画だったが、娯楽映画として面白かった。

 昔の偉大なアクション俳優が、エクスペンタブルズ(消耗品部隊)という自虐的なネーミングのチームで、昔見たことがありそうなアクション映画を作り上げている。

 有名な俳優さんたちが沢山出ているので、それだけで面白い。しかし彼らも歳を取ったのだ、という映画ではあった。ほどほどの満足感。

 

エクスペンダブルズ (吹替版)

エクスペンダブルズ (字幕版)

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