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ウサギノオト

ぼんやりした考えを、コネコネしてみる。

『小説家という職業』森博嗣

読書

再読
森博嗣がたどった小説家になる前、なった後の道のりが書かれている。
・お話を書く上でのHow toではなく、お話を「ビジネス」として書くための心構えが書かれている。(でももうこれは古いかもしれないと書かれているが、書きたい人には読む価値があると思う)
・こういう本を読むと「またお話を書きたいな」と思う。

小説家という職業 (集英社新書)

2017/3

読書

・「社会福祉士をめざす人の本」コンデックス情報研究所
・「ニコニコ時給800円」海猫沢めろん
・「映像の原則」冨野由悠季
・「写真関係」石内都

『鬱屈精神科医、占いにすがる』春日武彦

読書

・占いを精神科医の視点から分析された部分もあるけど、分量はちょっと。そこは残念。
・でもそれ以上に、著者が救いを様々な本に求めて生きてきた・生きている、ということには励まされる部分が大きい。
・あとがきでも触れられているけど、この本を書くためにこれだけの自己開陳するのも、大変だっただろうなと思った。

鬱屈精神科医、占いにすがる